改正貸金業法で変った審査ポイントは?

2015年8月19日 Posted by leblogfc

平成18年に大きく貸金業法が改正されました。
その改正貸金業法完全施行されたのが平成22年。
それにより消費者金融会社はどう変わったのでしょうか。
まず大きく変わったポイントというのが総量規制が導入されたこと、
グレーゾーン金利が摘発となったこと、指定信用情報機関制度が導入されたことです。
総量規制が導入されたということは借りることのできるお金の金額を規制するという意味。
消費者金融でお金を借りる時は年収の3分の1までしか借りられないという決まりができたのです。
これは1つの会社だけではなくいくつもの会社から借りている場合もそれは同じ。
合わせて年収の3分の1以上となった場合はそれ以上の金額は借りられません。
そして指定信用情報機関制度というのはすべての消費者金融業者同士が信用情報を共有できるように設立されたもの。
これにより借り入れを申し込んだ方が他にどこと契約し、どれだけの金額を借り入れしているのかどうかを知ることが来ます。
そして何より申し込み者を大切にしているのがグレーゾーン金利が摘発されたこと。
年率20パーセントを超える利息は無くなりました。
それ以上の利息を要求する会社というのは法律違反の会社ということ。
つまり闇金融会社ということなので十分に注意をしましょう。
もしも過去にグレーゾーン金利でお金を返済していた場合はその金額を取り戻すことも可能です。
返済能力を超えてしまう心配がないようになっています。
お金を借りる時はまず希望金額は年数の3分の1以上借りることはできないということを覚えておきましょう。

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